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YOUからみる日本企業-ここがすごいよ日本人-inフランス

2020.11.18.

海外で働くこと、日本で働くこと。

そこには驚くような違いがあり、気づきや発見も多くあるかと思います。

一体どんなことに興味や疑問、感じていることがあるのか気になるところなので

(もちろん不満も含めて(笑))外国人スタッフに聞いてみました♪

 

本(ZEAL)で働いてみてどうですか?-ブランシャール ジョアナ-

 

私はZEALで3年間働いています。今回はどのようにしてグラフィックデザイナーになったのかについてお話ししたいと思います。

奈良県で2年間留学した後、日本で働くことを決めました。

私はフランスの大学にて「ビジネスと国際貿易(英語と日本語の専門)」の学士を取得しました。
しかし、この学位に関連する仕事を日本で見つけるのは困難でした。このような仕事のほとんどは日本人によって占められているからです。

ZEALで面接を受け、そのときZEALは海外展開の意志があることを説明されましたので、自分の語学力が使えると思いました。

入社後、SNS担当者として働き始め、それ以外にも海外展開に必要ないろいろな書類やウェブサイトの翻訳作業がありました。

日本と海外は、デザイン思考における文化の違いもありますし、翻訳作業に加えて、同時にその書類やウェブサイトのデザインもしたら良いと思いました。

デザインが好きでしたので、独学で前の会社のデザイン作業をちょっとしたことがありましたが、学校とかで全然勉強したことはなかったです。

ZEALでは、Adobe PhotoshopとIllustratorを勉強させてくれたので、デザインするためのツールを手に入れることができました。スキルを磨き、好きな仕事をすることができて本当に満足です。

フランスでは、研究分野の外で働くことは本当に珍しくて難しいです。日本の会社では、学校で勉強しなかったことでも、さまざまなことを試して、専門分野を選択する機会を与えてくれることに、嬉しい驚きでした。