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Youが誇るお国自慢!○○は Japan に負けません!-inフランス-

2021.02.19.

皆さ~ん!

一つ質問です。長いこと日本人をしていると思いますが(笑) 日本の自慢をしてください!と言われたら、何を思い

浮かべますか?「食べ物?歴史?文化?建築物?国民性?」色々あって悩んでしまいますね💦

とはいっても、どの国でも自信があるもの、自慢しちゃいたくなるほど恋しいものなど(笑)

きっとたくさんあると思います。

ということで今回のお題は!「Youが誇るお国自慢!○○は Japan に負けません!」にしてみました♪

さっそく外国人スタッフに聞いてみました♫

 

Youが誇るお国自慢!○○は Japan に負けません!-inフランス-

 

フランスの新年のお祝いの一つは、ガレット・デ・ロワ!

近年、日本でも知られてきた「ガレット・デ・ロワ」は、フランスの伝統焼き菓子です~♫

ガレット・デ・ロワは、焼きたてパイ生地と”フランジパーヌ”(アーモンドパウダー+カスタードクリームのミックス)で、とても美味しいです。

パイのフィリング、表面のデザインがカスタマイズできます!
(またフランス南部には、ドライフルーツを飾ったリング状のブリオッシュ系のケーキもあります。)

 

1月中に家族や友人と会って「よいお年を」のお祝いを挨拶し、一緒にガレット・デ・ロワを切り分けて食べる習慣

があります。伝統的に1月6日の「Epiphany(エピファニー)」に食べますが、1月中にも沢山食べる人がいて、

それが当たり前になっています。

フランス文化の一部になっていましたので、無宗教の人でさえみんなこの伝統を楽しんでいます。

ガレット・デ・ロワの中には「フェーヴ」という陶製の小さな人形が1つ入っています。

伝統によりこのパイを切り分けるときは、最年少の子供がテーブルの下に座って、カットしたパイが見えない状態で

スタンバイします。一つづつカットしたパイを、誰から渡すのかはテーブルの下の子供が決めるんです♪

フェーブが当たった人は王冠を被り、王様や王女様としてみんなから祝福を受け、その幸運が1年間続くといわれる

縁起と運試しのお菓子です。

しかし…フェーブが当たった人が大人だった場合…次のガレットを購入する人物に決定されます!(笑)

日本へ来てから、1月になるといつもガレット・デ・ロワを食べたくなって恋しくなります。

日本ではフランスのパン屋さんへ行くと見つけることができますが、最も安いもので3000円くらいかかります…

ということで!今年は初めてのガレット・デ・ロワを作ってみました!※添付写真が手作りです

とっても美味しかったです~♫